センター試験対策講師 柏村真至の『大学受験 E判定でも合格できる! 』

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2016.03.04

受験という枠を超えて勉強する

こんにちは。

 

柏村真至です。

 

私立後期の入試が始まったので、

今朝も見送りしてきました。

 

前期試験が終わった後も、

気を緩めることなく勉強し続けてきた塾生の顔は、

これまで以上に凛々しく見えました。

 

 

結果を待っている受験生から、

「何をしたら良いのか?」

と質問をもらいました。

 

 

ミスターステップアップでは、

“3月末戦略”と呼んで、

入試が残っていようがいまいが、

最後まで勉強することの重要性を説いています。

 

 

その理由は次のようなものです。

 

 

合格して大学に進学するとしても、

今は脳がめざめており、

勉強するにはピッタリの期間です。

 

新しい知識をどんどん吸収することができます。

 

だから、今の時期に、

勉強しておかなければ、

もったいないですよ。

(読書など受験勉強でなくても、かまいません)

 

特に、英語については、

このことがよく当てはまります。

 

大学に行けば、

院試・就活で必要となるTOEIC(トーイック)や、

留学で必要となるTOEFL(トーフル)などの試験を受けることになります。

 

この時期に英語の勉強を続けていると、

今の勢いのまま、英語が頭に入ってくるので、

どんどんスコアを高めることができるのです。

 

しかし、一度勉強をやめてしまうと、

スコアを上げるには時間がかかってしまいます。

 

 

 

もし、結果が思うようについてこなくて、

もう一年受験勉強をすることになったとしても、

来年の受験のために勉強すべきです。

 

 

いずれにしても、

今日も勉強すべきということは変わらない事実なのです(笑)

 

 

たとえば、100メートル走を想像してみてください。

 

多くの人がついしてしまう失敗は、

ゴール直前で失速してしまうことです。

 

「あっ、ゴールだ」

と思ったとき、

人は力を抜いてしまうのです。

 

そうならないためには、

ゴールの向こう側を目指して、

走り切ることです。

 

こうすることで、

ゴールにたどり着く瞬間まで、

失速することはありません。

 

受験にも同じことが言えます。

 

入試よりも遠くにゴールを設定しておくことで、

最後までやり切ることができるのです。

 

こうすることによって、

入試で実力を発揮できて、

合格しやすくなることは言うまでもありません。

 

 

入試直前になって、

不安や緊張を過度に感じてしまうのは、

大学受験という枠の中にいるからです。

 

 

自然体で入試を迎えられる受験生は、

「受験」より広い枠組みの中で勉強しています。

 

たとえば、『E判定からの限界突破勉強法』で紹介したような、

「世のため人のため」もしくは「自分の成長のため」など。

 

 

この差は、プールで泳ぐことと海で泳ぐことぐらい、

大きな差があります。

 

普段、プールで泳いでいる人は、

急に海に出ると、溺れてしまうことがあります。

 

しかし、普段、海で泳いでいる人が、

プールで泳いで溺れてしまうことはないですよね。

 

 

合格のためだけに勉強している人ほど実力が発揮しにくく、

合格を超えた目標を持った人ほど実力が発揮しやすいのです。

 

 

だからこそ、

この時期に勉強することが大きな意味を持ちます。

 

 

心の奥底でどう思っていようと、

関係ありません。

 

 

潜在意識の観点から言えば、

入試が終わっても勉強している

=合格を超えた目標を持っている

ということが成り立つのです。

 

 

理論よりも、行動が全てです。

 

 

騙されたと思って、

勉強してみてください。

 

きっと、いつか、

「あの時、勉強していて良かった」

と思える日がやってくるはずです。

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講師

柏村真至
講師

京都大学文学部卒。落ちこぼれの高校時代を過ごすが、受験勉強の達人「南極老人」に出会い、E判定からの逆転合格を果たす。
『E判定からの大逆転勉強法』、『E判定からの限界突破勉強法』、『E判定からの一発合格勉強法』、『受験生が絶対使ってはいけない100の言葉』(いずれも中経出版)、『ゴールから発想する合格手帳』(学研)を執筆。
全国から問い合わせが殺到し、一躍カリスマ講師となる。
師匠である南極老人いわく、「彼ほどパーフェクトに大逆転勉強法を実践した受験生を私は知らない。
その後も現場で改良と工夫を重ねて〝戦闘値〟がアップしたスーパー大逆転勉強法に出会える受験生は幸運だ」と。

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柏村真至
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京都大学文学部卒。落ちこぼれの高校時代を過ごすが、受験勉強の達人「南極老人」に出会い、E判定からの逆転合格を果たす。
『E判定からの大逆転勉強法』、『E判定からの限界突破勉強法』、『E判定からの一発合格勉強法』、『受験生が絶対使ってはいけない100の言葉』(いずれも中経出版)、『ゴールから発想する合格手帳』(学研)を執筆。
全国から問い合わせが殺到し、一躍カリスマ講師となる。
師匠である南極老人いわく、「彼ほどパーフェクトに大逆転勉強法を実践した受験生を私は知らない。
その後も現場で改良と工夫を重ねて〝戦闘値〟がアップしたスーパー大逆転勉強法に出会える受験生は幸運だ」と。

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