センター試験対策講師 柏村真至の『大学受験 E判定でも合格できる! 』

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2016.01.15

入試当日の心構え

こんにちは。

柏村真至です。



いよいよ、センターの前日となりました。


しっかり準備はできているでしょうか?


もし、まだの人は万全の準備をして、

本番を迎えましょうね。


「入試本番の心構えはどうしたら良いですか?」と質問をいただいたので、

お応えしたいと思います。


心がけて欲しいことは2つ


【1】 いつも通り(平常心)


入試本番だからといって、

いつもと違うことをすると余計な緊張が生まれます。


たとえば、

朝からカツ丼を食べる、

いつも飲んでいないのに栄養ドリンクを飲むなど。


できる限り、緊張をやわらげて、本番に臨むためには、

いつも通りが一番なのです。


【2】 終わったことを気にせず、次の試験に集中する


受け終わった試験のことについてあれこれ友達と話したり、

答え合わせをしようとする人がいます。


しかし、これはNGです。


結果が良かろうが、悪かろうが、

終わったことを気にしても、

何のプラスにもなりません。


次の試験が残っているなら、

それに向けて準備する、勉強する。


これがあなたのやるべきことです。


センター試験の場合は2日に渡る長丁場ですから、

特に、入試に対する心構えが重要な役割を果たします。


今回お伝えした「いつも通り」、「次の試験に集中する」

この2つを胸に刻んで、本番に臨んでください。



☆ 最後に ☆


不安や緊張を感じたときは、

自分が反復してきた教材や

書き続けてきた合格手帳を見るようにしましょう。


教材や合格手帳は、

これだけ自分が努力してきたのだという証拠です。


きっと入試会場でも、

あなたのことを応援してくれますよ。



あなたが入試本番で実力を発揮しきれるよう、

心より応援しています。


柏村真至



┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃  ┃編集後記
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


ミスターステップアップの中も緊張感がただよっています。


緊張=悪いもの、

と考える必要はありません。


緊張を感じるのは、

努力してきたからです。


適度な緊張は、

あなたの実力を引き出してくれます。


最後までしっかりと準備・勉強し、

万全の状態で本番を迎えましょう!


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柏村真至
講師

京都大学文学部卒。落ちこぼれの高校時代を過ごすが、受験勉強の達人「南極老人」に出会い、E判定からの逆転合格を果たす。
『E判定からの大逆転勉強法』、『E判定からの限界突破勉強法』、『E判定からの一発合格勉強法』、『受験生が絶対使ってはいけない100の言葉』(いずれも中経出版)、『ゴールから発想する合格手帳』(学研)を執筆。
全国から問い合わせが殺到し、一躍カリスマ講師となる。
師匠である南極老人いわく、「彼ほどパーフェクトに大逆転勉強法を実践した受験生を私は知らない。
その後も現場で改良と工夫を重ねて〝戦闘値〟がアップしたスーパー大逆転勉強法に出会える受験生は幸運だ」と。

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柏村真至
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京都大学文学部卒。落ちこぼれの高校時代を過ごすが、受験勉強の達人「南極老人」に出会い、E判定からの逆転合格を果たす。
『E判定からの大逆転勉強法』、『E判定からの限界突破勉強法』、『E判定からの一発合格勉強法』、『受験生が絶対使ってはいけない100の言葉』(いずれも中経出版)、『ゴールから発想する合格手帳』(学研)を執筆。
全国から問い合わせが殺到し、一躍カリスマ講師となる。
師匠である南極老人いわく、「彼ほどパーフェクトに大逆転勉強法を実践した受験生を私は知らない。
その後も現場で改良と工夫を重ねて〝戦闘値〟がアップしたスーパー大逆転勉強法に出会える受験生は幸運だ」と。

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