センター試験対策講師 柏村真至の『大学受験 E判定でも合格できる! 』

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2014.04.26

「模試は何回ぐらい受ければ良いですか?」

こんにちは。
ミスターステップアップの柏村真至です。
大逆転勉強法を自宅で実践している浪人生から模試についての質問がありました。
「自分一人で勉強しているので、勉強の進度の確認ができません。
そこで、模試を受けた方が良いと思ったのですが、
いつから、どれぐらいの頻度で模試を受けたら良いのか気になりました。
教えてください。」
お答えします。

模試の結果が返却されると、
思っていたよりも結果が良くて、喜びすぎてしまう人がいます。
すっかり油断して、
勉強をする気がなくなってしまうのです。
もしくは、
思っていたよりも結果が悪くて、落ち込んでしまう人がいます。
不安になって、
勉強が手につかなくなることがあります。
ですので、模試を気軽にどんどん受けるのは得策ではありません。
必要な時期に、模試を受けることが大切です。
模試を受けるにあたって、
最低限、基本の知識や解法ぐらいは身につけておきましょう。
準備なく模試を受けても、問題点が浮かび上がらず、時間のムダになることも多いで しょう。
ですので、序盤で基礎を固めた後に模試を受けるのがオススメです。
(4月から勉強を開始しているのであれば、8月以降です)
回数は、受験までに3~4回ほどで良いと思います。
※月に1~2回のペースにしましょう。
国公立志望の人であれば、
マーク模試2回、記述模試(または大学別模試)2回。
合計4回となります。
高校生の場合、学校で必ず受けなければならない模試は仕方がありませんが、
自分で模試を受けるかどうか選べるのであれば、
しっかりペースを調整するようにしましょう。
友達が受けるから自分も受ける、
などというような気持ちで受けないようにしてくださいね。
模試を受けた日は、丸一日他の勉強ができませんし、
その復習もしっかりやれば、1週間ほどかかります。
模試を受けすぎると、
勉強のペースも乱れてしまう恐れがあるのです。
せっかく模試を受けるのであれば、
復習は必ずやりましょう。
問題集を解き散らかしても成績が上がらないように、
模試も解き散らかしては、受けた意味がありません。
模試には自分の弱点がハッキリと表されるわけですから、
その弱点を対策すれば、得点アップは間違いなし!
模試の目的は、
勉強の進度を確認するだけでなく、
成績アップでもあるのです。
模試を最大限に活かすため、
以上のことをぜひ参考にしてくださいね。
※  ※  ※
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講師

柏村真至
講師

京都大学文学部卒。落ちこぼれの高校時代を過ごすが、受験勉強の達人「南極老人」に出会い、E判定からの逆転合格を果たす。
『E判定からの大逆転勉強法』、『E判定からの限界突破勉強法』、『E判定からの一発合格勉強法』、『受験生が絶対使ってはいけない100の言葉』(いずれも中経出版)、『ゴールから発想する合格手帳』(学研)を執筆。
全国から問い合わせが殺到し、一躍カリスマ講師となる。
師匠である南極老人いわく、「彼ほどパーフェクトに大逆転勉強法を実践した受験生を私は知らない。
その後も現場で改良と工夫を重ねて〝戦闘値〟がアップしたスーパー大逆転勉強法に出会える受験生は幸運だ」と。

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柏村真至
講師

京都大学文学部卒。落ちこぼれの高校時代を過ごすが、受験勉強の達人「南極老人」に出会い、E判定からの逆転合格を果たす。
『E判定からの大逆転勉強法』、『E判定からの限界突破勉強法』、『E判定からの一発合格勉強法』、『受験生が絶対使ってはいけない100の言葉』(いずれも中経出版)、『ゴールから発想する合格手帳』(学研)を執筆。
全国から問い合わせが殺到し、一躍カリスマ講師となる。
師匠である南極老人いわく、「彼ほどパーフェクトに大逆転勉強法を実践した受験生を私は知らない。
その後も現場で改良と工夫を重ねて〝戦闘値〟がアップしたスーパー大逆転勉強法に出会える受験生は幸運だ」と。

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